エンパワメント力で生きる

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「支払うお金以上に価値提供できる人」を雇う

コストを削減したい!

でもマンパワーは必要!

 

 

そんな時には、迷わず人を雇って下さい。

…その代わり。

「支払うお金以上に価値のある人」を雇って下さい。

あなたが支払うお金と同等か、

それ以上の「価値」を提供できる人を雇うのです。

 

 

こういう人を雇うと、間違いなく苦労します。

✅言われたことを習得するのに時間がかかる人

✅習得しても精度が低い人

✅最初は言われた通りにやるけれど、

   目を離したその時から、

   自己流でやってしまう人 

✅なぜそうやるのか?を理解しようとしない人

 

 

すぐに戦力になって欲しくて採用したのに、

その人の採用時教育に現場の人を取られることになったり、

その人のミスをフォローするための時間が必要になったり、

採用しない方が良かった、なんて事がよくあります。

 

そうなると、

新たに採用した人に支払うお金だけでなく、

採用に関わった人、モノのコストまでも浪費してしまいます。

 

 

それでは採用する時に、

どうやって人を選べば良いでしょう?

どうやって「伸びしろのある人」を見極めるのでしょう?

 

 

あなたは、自分の採用に自信がありますか?

過去からずっと使っている採用テストをやっているから、大丈夫!

何段階にも面接の機会を作っているから、大丈夫!

 

 

本当にそうでしょうか?

本当は、別の人を雇っていた方が良かったかもしれませんよ?

「絶対」なんて有り得ないのだから、

常により良い採用方法を試行錯誤しなくては

より良い人材は集まらないのです。

 

 

採用時に、サイコーの人を選び出すためには、

「その人の「素」にいかに迫れるか」にかかっています。

 

 

採用される側からしたら、

採用試験なんて、チョロいもんです。

 

ちょっとググれば、

面接だって「ウケのいい文章」が浸透していますし、

動画だってあります。

筆記試験なんて、過去問から予想問題まで充実していて

事前に対策できちゃうんです。

試験時間さえ「デキる人」を演じれば良いんですから。

 

 

この情報過多の時代には、特に

「その人の本質に迫れる試験なのか?」を

もっと真剣に確認した方がいいですよ。

 

 

私からすると、

多くの企業が、採用方法はイマイチです。

 

 

 

伸びしろのある人を採用すること。

これがあなたの事業を発展させます。

 

 

コロナ禍で、ヒトを選別する時代に入ります。

優秀な人だけが生き残る時代に入ります。

 

 

そんな時、あなたは誰を残すのか?

誰を採用するのか?

イメージできていますか?

 

 

伸びしろのある人を見極める目を持つことは、

事業の成長には必須です。

 

 

ぜひ、その人の「素」の部分に切り込める方法を

見つけて、素の人柄を判断してから、

採用して下さい。

 

 

最後に。

重要なことなので、もう一度言います。

 

 

人を新たに雇う時には、

伸びしろのある人を採用すること!