エンパワメント力で生きる

新たなご縁を結んだり、今あるご縁をより強固にするお手伝いをする事をミッションにしているサイトです

一人暮らしは心配...

2年目の社員が出勤して来ない。

 

同期が電話しても、出ない。

体調が悪くて倒れていないだろうか?

心配になる。

 

でも、ちょっと思い当たる事もある。

何故なら、これまでに遅刻歴があるから。

 

どうしようもないので、電話をかけ続けるが

出る気配なし。20分後、会議中開始直後に連絡が入った。

 

やっぱり寝坊だった。

 

出勤して来たら、すぐに別室で話した。

何故起きられなかったのか?

これからどうするのか?

 

本人は反省しているものの、

迷惑をかけたとは思ってない。

 

気長に教育して行くことになりそうです。

 

自分の行動をコントロール出来る様に、

私生活も見張るハメになってしまった。

 

寝坊なのか体調不良なのか、

一人暮らしは判断しづらい分、

寝坊だった時の怒りが大きい💢

 

早く一人前になって欲しいと

切に願うのでした。

 

 

「あんな大人」になってませんか?

私は子供の頃から、

大人に対して思う所が沢山あって、

「あんな大人にはなりたくない!」

「あんな親にはなりたくない!」と

心の中で毒付いてました💧

 

どういう大人が嫌かというと、

自分の事しか考えてない。

その場凌ぎ。

深掘りしない。

事実確認しない。

言ってる事が前と違う

そんな大人。

 

事あるごとに、担任や親、習い事の先生に反発してました。

 

そしてその度に「あんな大人には絶対ならん‼️」と

誓っていました。

 

最近、ふと思うことがあります。

 

自分が気づかないうちに、

「あんな大人」になってないか?って。

 

子供の頃の自分に聞いてみたい。

「今の私、どう?」って。

 

だって、相当厳しい基準で大人を見てたから。

 

「ムカつく‼️」とは言われない自信はあるけど、

「好き‼️」と言ってもらえるかは、ちょっと自信がない。

 

あの当時の大人たち。

申し訳ない...。

きっと今より自由がなくて、大変だったんだろうね。

今なら少〜し、事情も汲み取れるよ。

 

でも、やっぱり、

あの頃の自分に認められる自分でいたいな。

  

 

真面目な人。意識高い人はもっと褒められるべき‼️

意識高いよね〜。

うわぁ!真面目〜!

 

半笑いで言われることの多いこのセリフ。

 

意識高いことは、悪いこと?

真面目って悪いこと?

そう思わせるセリフです。

 

でも、意識が高いということは

本人が意識を高く持っていることが

他の人の目にも見えるようになっているという

証拠であって、素晴らしい状況です。

 

真面目、も同様です。

 

他の人が出来ないことを、キチンとこなしているから

他の人の目に異質な人と映るのですから、

やっぱり素晴らしい状況です。

 

人のことを意識が高いとか真面目とかって

馬鹿にする人は、自分が出来ていないことを

正当化するために、そう言っているような気がします。

 

自分ができてないのは普通のこと。

あの人が異常なだけ。

 

そういう構図を作ろうとしているのではないでしょうか?

 

私のチームや私の部署では、

真面目な人を評価して、

意識が高い人を評価します。

 

だって、普通の人より努力して行動しているのですから。

 

真面目な人。

意識高い人。が

もっと堂々と生きやすい世の中にしていくぞ!

 

 

集中力を高めるには

仕事をする上で重要なのが、

集中力のコントロール

 

自分の1日の仕事の中で、

集中力を高めるときと緩める時を

しっかり把握しておく事が重要。

 

ポイントは、抜く時間を作ること。

 

人間の集中力なんて、

全然もたないんだから。

 

最初から、集中力を当てにしない方がいいくらい。

それでも、ここぞ!という時に集中するために、

それ以外の時間は、リラックス脳で働く🧠

 

私は、集中力を高める時には、深呼吸をする。

意識的に呼吸をしないと、

集中しすぎて呼吸が浅くなるから。

集中する前から、意識的に呼吸を深くするようにする。

 

最大のパフォーマンスで、時短を狙う‼️

 

集中力を高めるには、

脳の特性を知っておく事も重要😊

仕事がデキル人になるには...?

デキル人になりたい!

バリバリ働いて、

仕事を楽しめるようになりたい!

 

キラキラした目で、理想を語る若手は多い。

 

でも、そのために何をしてる?と聞くと、

大抵は何もしていない。

 

ボーっとしてて、デキル人になれるわけがない。

何もせず、仕事が楽しく出来るようになるわけない。

まずは、そこに気付いて欲しい。

 

あなたが心で思った事を実現していくには、

あなたの頭と身体を使わなくちゃ‼️

 

覚える。考える。の繰り返し。

やってみる、失敗するの繰り返し。

 

何もしない人と、何かをした人では、

大きな差がつくのだから。

必ず「何か」をしなくちゃダメ。

 

仕事関連の文章を読む。

分からない単語を調べる。

仕事の資料を自分で作ってみる。

 

何かを始めると、少し世界が広がる。

少し世界が広がると、付き合える人が少し増える。

そうなると、その人から知識が入る。

こうやって、どんどんどんどん、

好転していく。

 

仕事で認められるには、まず

自分が動くこと。

自分が苦労すること。

 

さぁ、もういい加減、

理想を語ったら行動に移してみよう。

社員教育に向いている人

「〇〇ができない人なんていません。

私でも出来るので。」

 

そういう人には、社員教育を任せられない。

何故なら、世の中には色々な人がいて、

その色々な人に合うように

最適化しなくては行けないから。

 

こういう時、困る人がいるかも。

この言い方だと誤解する人がいるかも。

こういう想像力が、教育には必要だ。

 

1人でも多く、短時間で理解してもらうために、

色々な切り口で考えられる事が、とても重要。

 

伝えたい事をはっきりさせたら、

あとは想像力が大切。

 

色々な視点で、色々な見方で、

もしかしたら、ひょっとして、と

伝え方の幅を修正する。

 

ざっくりした教育は、共通認識が得られない。

だから、みんなの立ち位置から

焦点を合わせやすいように調整できる技能が必要。

 

気が効く、気づき力が高く、視点が高い人。

そして、自分も沢山失敗して学んできた人。

そんな人は、教育に向いている。

 

あなたの周りにもし、そういう人がいたら、

ぜひ社員教育などの教育担当に抜擢しましょう‼️

仕事がデキル人になるには...?

デキル人になりたい!

バリバリ働いて、

仕事を楽しめるようになりたい!

 

キラキラした目で、理想を語る若手は多い。

 

でも、そのために何をしてる?と聞くと、

大抵は何もしていない。

 

ボーっとしてて、デキル人になれるわけがない。

何もせず、仕事が楽しく出来るようになるわけない。

まずは、そこに気付いて欲しい。

 

あなたが心で思った事を実現していくには、

あなたの頭と身体を使わなくちゃ‼️

 

覚える。考える。の繰り返し。

やってみる、失敗するの繰り返し。

 

何もしない人と、何かをした人では、

大きな差がつくのだから。

必ず「何か」をしなくちゃダメ。

 

仕事関連の文章を読む。

分からない単語を調べる。

仕事の資料を自分で作ってみる。

 

何かを始めると、少し世界が広がる。

少し世界が広がると、付き合える人が少し増える。

そうなると、その人から知識が入る。

こうやって、どんどんどんどん、

好転していく。

 

仕事で認められるには、まず

自分が動くこと。

自分が苦労すること。

 

さぁ、もういい加減、

理想を語ったら行動に移してみよう。

敵を作らず、上手くやるには...

社内にどれくらい、味方がいますか?

 

私には、味方がいません。

...というか、味方を必要としていません。

 

そもそも、自分の出世の為に仕事をしていないので、

敵とか味方という概念がありません。

 

物事を正しく早く進めるにはどうしたら良いか?

これしか考えていません。

 

ですから、ごねる傾向の人がいれば、

事前に調整し、怒ってる人がいて話が進まない時には

出向いて話を聞く。

 

味方なんて必要い。

だって、自分の思いを伝えるだけ。

 

自分が好かれたいとか、出世したいとか、

目立ちたいとか、そういう気持ちで仕事をしていると

必ず、矛盾が生じて、上手くいかなくなる。

 

誰を味方にしようか...と画策している暇があったら、

とっととミーティングを開いて、議論した方が良い。

公の場で決めたことは、覆せないのだから。

 

味方をわざわざ作らなくてはいけないという事は、

そもそも受け入れられるはずのない負け戦。

作戦を練り直した方が良い。

 

敵を作ったとしても、その議論においてだけであって

いつも敵ではない。

 

小さい事を考えず、全体を、将来を見て、

サクサク進めたい。

だから、ネゴシエーションありきの文化に、

そろそろ決別して欲しい。

 

 

 

 

 

ポジティブイメージを引き出そう

評価対象となる資料を早く提出をして欲しい。

期限を前倒ししたいので、審査完了日を期限日としたい。

「〇日までに審査できるように出して下さい。」と

メールしようと思うが、良いか?

と聞かれた。

 

こういう、自分都合の発信は嫌われる。

この人は、そういう考えに陥りがちだ。

 

4月からは、彼女のマインドを変化させるため、

厳しめに接している。

 

じゃあ、最初から評価する日を見越して

締切日を設定すべきだよね。

その辺りは、考えなかったの?

もし、どうしても早く提出して欲しいなら、

早く提出するメリットを伝えてみて下さい。

例えば、早く提出して高評価なら〇〇出来るとか。

同じことを伝えるのでも、ポジティブなイメージを

引き出せると、「じゃあ、期日よりも前に提出しよう!」

と思えるのでは?

 

「確かに!」と言い、

彼女は、早速メールを出していた。

 

自分の都合ばかりを押し付けた文章は、

プランが上手くいかなくなるだけでなく、

人間関係もギクシャクする。

だから、お互いが動きやすいように

ポジティブな言葉で

誘導することを心がけよう。

 

「お前、いつも自分勝手だな!」と

心の中で思われているとしたら、

それは、いつか行動に現れることになる。

お願いを聞いてもらえないという最悪の状態になる。

 

言うことをきかせる、のではなく、

ポジティブなイメージを引き出して、

自然に従いたくなるようにすることが大切。

 

これって、言うは易し行うは難しで、

一朝一夕にできるものではない。

私も、ポジティブイメージを引き出せるよう

沢山言葉を保有しておこうと思う。

 

やっぱり使える言葉を沢山持つこと。

これが、人の厚みにも繋がる気がする。

平和的な思い込みは、無関心の裏返し

メンバー全員がそれぞれ勝手な想像をして

平和的な思い込みをして、

リスク回避のアクションを起こさず、

その結果、ミスが起きた。

 

それぞれ「おかしいな?」と思ったものの、

「多分、〇〇なんだろう」と平和的な想像を

勝手にして、悪い方向に進んでいる事を

想像すらしなかった。

 

1人も、もしかして?と思う事が無かった。

 

でも、ミスはこうやって起きるのだ。

まさか、そんな...。の積み重ね。

1人ひとりの気の緩み。

 

今回のミスは挽回出来る範囲だった。

でも、だからといって見過ごしてはいけない。

 

今回の思い込みは、明らかに

無関心の現れだったから。

 

自分の担当の仕事はうまく行ってるから良し!

何かあれば連絡が来るだろう。と

個人の仕事にフォーカスし、

チーム全体の動きに目を向ける気持ちがなかった。

 

来週から、この問題の深掘りしていく。

何が、行動を起こす事を妨げたのか?

それぞれの心理を追求していく。

 

無関心はチームにとって最悪な状態。

一刻も早く取り除く必要があるから。

 

個々の意識が上がらないと、

この手の問題は繰り返す。